ファミコン小市民への道1


 
ディスクシステム復活への道
タダで手に入れたディスクシステムを復活させよ
ィスクシステム・・・熱心なファミコンユーザーの皆様ならご存知であろう。
1986年ファミコン最初の黄金時代の真っ只中、発売された。当時としては大容量(両面で1M)、途中のデータをセーブできるソフトが安い(2500円くらい)、500円で新しいソフトに書き換え出来るという画期的なモノであった。しかしながら、ROMカセットにくらべ壊れやすいロード時間が長い等の欠点があり、その後、メガロムカセット、バッテリーバックアップカセットの出現と、次々とそのお株を奪われ、衰退の一途をたどっていったのである。
 
 

々欠点のあるディスクシステムであるが、そんな欠点を吹き飛ばすディスク専用の名作ソフトが多数存在するのも事実である(珍作、駄作が多いというのもディスクの特徴であるが・・・)。「任天堂の作品に駄作無し」れはディスクにおいても当てはまるし、サードパーティの作品(特にコナミ)にもいくつか名作が存在する。そして、ディスクの一番大きな魅力はなんといっても、いまだに任天堂に直接ディスクカードを送る事によって500円でゲームの書き換えができる(!!)という事であろう。しかも、送料は任天堂負担なのだ(なんて太っ腹なんだ任天堂!!)。ファミコン小市民としてこれを利用しない手は無いだろう。
 
 

ころが・・・・ディスクシステム本体は完全に動作するものを購入しようとすると
中古店、オークション等で5000〜10000円になってしまう。
ファミコン小市民の我々にとってここがネックなのだ

だが諸君、ここで諦めてはいけない
 

ここで人からもらうまたは
動作未確認の格安のジャンク品を購入というのを考えてみてはどうだろう?

人からもらう・・・
当時ディスクを所有していて、かつ今はファミコンとは全く無縁な人からタダ、もしくはそれに近い値段で譲り受けるのである。譲り受けるターゲットとしては、代表の経験上20代前半〜半ばくらいの女性が狙い目であるかと思われる。別に下心があってこんなことを言ってるのではない(笑)。ちょうどリアルタイムファミコン世代であり、かつ(思い入れがあっても)未だにファミコンに執着している人は少ないと思われるからだ(そんな素敵な人がいたらゴメンナサイ)。もしその人の実家の押し入れに眠っていようものなら、喜んで譲ってくれるであろう(ある程度の友好関係を結んでおく必要があるとおもうが・・・(笑))。あわよくば、ディスクカードも何枚か手に入るだろう。

しかし、こうしてもらい受けたディスクシステムがすんなりと動く事はまず無いだろう(動いたとしたらそれはかなりラッキーだ)。それでも、きちんと箱にいれて、かつディスクドライブに保護スペーサーを挿入して保管されてたものならしめたものだ。それで作動しない場合の原因は大抵ドライブベルトが伸びてるか、切れてる(溶けてる)かなのだ。その修理費であるが・・・ドライブベルト取り寄せが300円くらい、交換修理が1500円くらい(もちろん送料は任天堂負担)という事らしい。が、ファミコン小市民たるもの、ドライブベルトの代用品を自作してそれを自ら交換したいものだ。

そこで(前置きが非常に長くなってしまったが・・・(笑))この企画である。
 
 

その1 ドライブベルトの製作
 
その2 ドライブベルトの交換 (工事中)






ファミコン小市民への道へ戻る

トップページへ戻る