ファミコン小市民的ソフト

たまにはジメジメしたダンジョンもいいもんだ
3DダンジョンRPG特集
 




ウィザードリィに代表される3Dダンジョン型のRPGは
プレイヤーの前方の視点しか見えず、
マップの全貌を把握するために
方眼紙等に地図を書き留めていくマッピング作業が必要など、
ドラクエなどのフィールド型RPGと比べると
どうしてもプレイする人を選ぶ。

しかし、(一連の作業も含めて)ゲームにハマれば
ディープな世界にどっぷり・・・という
非常にマニアックかつ魅力的なジャンルの一つである。

元から"マニアック"という宿命を背負ったゲーム性ゆえ、
やはりマニアックなプレイヤー層をターゲットにした硬派な作品が多く、ゲームを攻略するにはプレイヤー自身の知恵、努力を必要とするが
クリアする事が出来たなら、その「クリアできた事」自体、一つのステータスとなり得るのだ。(こういったことがさらに一般プレイヤーを遠ざけている要因でもあるのだが)

これはまさに"解ける事が前提"で作られている
そこらの軟派なRPGでは絶対に味わえない快楽。
 

いままで3Dダンジョンものは食わず嫌いで・・・
という諸君、一度ディープな世界に浸ってみようぜ。





初心者向けマッピング講座(いつか公開予定)
   3DダンジョンRPGの醍醐味、マッピングの方法を解説。   
ぜひ揃えたいグッズも紹介。
 

作品紹介(レビュー)
 

これはやっておきたい名作編

ウィザードリィシリーズ
ウィザードリィの魅力
ファミコン版ウィザードリィ購入ガイド
・広告など資料集<ちょっとまってね>
 


女神転生シリーズ

マイト&マジック
レビュー中身はチョット待ってね

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