■書換え終了まぢか緊急企画■
やればやるほど
・・・というか
ディスクシステムをやりたおせ!
〜ディスクレビュー番外編・ミナサマによるオススメ〜

各アイコンの意味
・・・黄ディスク・青ディスクどちらでも可
・・・青ディスク専用(両面使用)
・・・片面ソフト。
・・・ディスクシステム内蔵FM音源使用

 
Drふくろ〜殿によるオススメ
ひじょーに渋めのチョイスと解説にメロメロです。
Drふくろ〜氏のサイト
>>古ゲー玉国
 

ウルトラマン
(1986 バンダイ)


--以下、Drふくろ〜殿談--
ウルトラマンは、バンダイのディスクゲームの中では一番の出来かと。(他がひどすぎるという説も…)
初代ウルトラマン好きなら納得いく内容です。
変身前と変身後の強さの違いというウルトラマンのテーマに真剣に取り組んでいるのは現在に至るまでこのゲームだけのような気がします。
クリア後はセブンで遊べるというのも当時としては画期的。
ちゃんとアイスラッガーになります。

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代表
ディスクでアレな作品を連発していたバンダイ作品ゆえ、今までノータッチ。Drふくろ〜氏の言葉で初めてまじめにプレイしてみようという気になりました(笑)。
クリア後セブンで遊べるというフィーチャーは制作者のコダワリと気合いを感じます。
それにしても変身前がホンマに弱い・・・。

 

セクションZ
(1987 カプコン)


--以下、Drふくろ〜殿談--
セクションZはアーケードの移植ですがパワーアップなど付加され、ファミコンゲームとして完成度が高いです。
横スクロールシューティングはディスクでは少ないジャンルですから貴重と思います。
カプコンの(下請けの?)技術力がちょうど上がってきた時期で、初期は「魔界村」「1942」のあまりよろしくない移殖作でがっかりさせられましたがこのあたりから「ヒットラーの復活」「ウィロー」「ロックマン」など良ゲーメーカーになってきました。

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代表
Bボタンで左側、Aボタンで右側と撃ち分けるってところがけっこう斬新。
ローディングも少なく、Drふくろ〜氏の言葉どおり手堅い出来の作品。
展開に起伏があればもっと良かったかも。

 

ファイヤーバム
(1987 HAL研究所)


--以下、Drふくろ〜殿談--
ファイヤーバムはマイナーなんですが、
技術力がスゴイです。
これやって初めて「ハル研って すごいんだ」と思った記憶があります。
ブーツ系の最強アイテムをとったときのスクロールスピードはザナックにも匹敵します。
攻略情報がないととっつき悪いゲームなのが難点ですが…

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代表
きれいなグラフィックが印象的なアクションRPG。
といいつつ・・・今までプレイ経験ありません(苦笑)。
昔の雑誌からスクリーンショットとりました。

 

 

bateau殿によるオススメ
3本推薦していただきましたが、とりあえず書換え可能な次の2本を紹介。

謎の村雨城
(1986 任天堂)


--以下、bateau殿談--
ダメージを受けた鷹丸のこけっぷりがよい。
後半は難易度が高いのですが、がんばってクリアしましたよ。
あのノリノリのサウンドもいいですね。
ゼルダの影に隠れてしまいましたが、名作といってもいいでしょう。

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代表
任天堂ディスクシステム第2弾ソフト。
絶妙なバランスを誇っていた第一弾「ゼルダの伝説」と比べると厳しめのバランスで、やや大味かなぁという印象。
他の任天作品同様、サウンドには並々ならぬチカラが入ってます。

 

エキサイティングバスケット
(1987 コナミ)


--以下、bateau殿談--
兄弟でバスケ部だったということもあり、兄と対戦プレイ。
テンポがよく、アイスホッケー(任天)とともに
楽しめたスポーツものでした。

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代表
所有していながらノーマークでした(苦笑)。
シュートのコツを掴むとイイ気持ち。bateau殿のおっしゃるとおりテンポよく遊べます。
遠近感がちょっと変かな。

 

 

すけきよ殿のオススメ
代表の「コナミものの推薦お願い」 とのリクエストに応えていただきました。

アルマナの奇跡
(1987 コナミ)


--以下、すけきよ殿談--
ロープ一本に命を託す硬派なアクションゲーム。
BGMもイイ感じです。使うアイテムが偏って
しまうのが残念なトコロですが。

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代表
残念ながら、いままでプレイ経験無し・・・(苦笑)
これも昔の雑誌からスクリーンショット取りました。

 

グリーンベレー
(1987 コナミ)


--以下、すけきよ殿談--
2人同時プレイが出来るのがミソ。武器を相手に
当てると(!)共有も可能。って言うか普通は死ぬ。
ラスボスの「最終秘密兵器」との戦いはあの映画
「続・猿の惑星」のラストと同じ様な・・・気がしただけ。

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代表
すけきよ殿のおっしゃるとおり、2人同時プレイできるのがポイント高し。
敵の動きが単調なのが個人的にマイナスかなぁ。

 

ナイトムーブ
(1990 任天堂)


--以下、すけきよ殿談--
最後にコナミのアクション系ではありませんが
テトリスの作者「なんたらパジトノフさん」が
製作したディスク書き換え専用パズルゲーム
ナイトムーブを推しておきます。

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代表
ざんねんながらこれもプレイ経験無し(苦笑)。
アレクセイ=パジトノフ氏デザインのチェスのコマの動きをネタにしたパズルゲームだそうです。
少量だけパッケージ版が出荷されてる模様。
ラベルだけ手元にあったので載せておきます。
<<クリックで拡大

 

 

奈落1978殿のオススメ
えーっと、タイトルだけの推薦だったのでコメントはすべて代表によるものです(笑)。

パルテナの鏡
(1986 任天堂)

代表
序盤の難易度がメチャメチャ高く、そのハードルを越えられたか、否かで大きく評価の別れる作品(・・・代表は後者)。
ディスクのマテリアル増強を図ってた時期に急いで作られた観があり、任天堂らしからぬ、調整不足が目立つ作品(特に難易度のバランスがとても悪い)。
個人的には楽しくなる前にめげてしまいました(苦笑)。スクロールアウトで死ななかったらもう少し気持ちよく遊べただろうなぁ・・・。
最後までクリアできた人による評価は高いです。

海外でのみゲームボーイで続編(“KID ICARUS”)が発売されてます。

 

バイオミラクルぼくってウパ
(1988 コナミ)

代表
パステルカラーのグラフィックがきれいな良質アクション。
普段はハイハイなのに無敵になると立ち上がるところが笑えます。

 

ハオ君の不思議な旅
(1987 DOG)

代表
うー、昔の記憶では、 横スクロールのアクションで若干パズル的要素が入っているというものだったような。
ファミマガで大々的に広告が入ったり、攻略特集が組まれたりしてたので、周りでもプレイしてる連中は多かったです。

 

ワードナの森
(1988 タイトー)

代表
もともとアーケード用のアクションゲームで、ファミコン版ではRPGテイストが濃くなっているよう。
「ロマンシア」とか往年のパソコンアクションRPGの匂いが少しするぞ(笑)。

 

 

 

ネタ系・次点
以下はとりあえずリストからは漏れたものの
ネタとかにどーぞという作品たち

アイスクライマー
ゲーム性とノスタルジー度の高さで ロムカセットが高値で取り引きされてるこの作品。いまならディスクカードの書換えで手に入れるというのも手かも。
ステージセレクトがロムカセット版とちょっと違う以外は基本的に中身は一緒。
ただし、デリケートなディスクカードゆえアグレッシブな客の接待への使用には注意が必要?!。

 

オセロ(河田)

レベル3だとコンピューターがわりと強い。
片面余ってるときこれで埋めるといいかも。
同名・同内容のものがカセットでも出ている。

 

中山美穂のときめきハイスクール(1987 任天堂)

元祖恋愛シミュレーションといわれている作品。
理不尽な部分が多くアドベンチャーゲームとしてはちょっと物足りない。
まあ、ネタ用に(笑)。
ちなみにスクウェアのスタッフが任天堂に出向して作ったらしい。

 

レリクス暗黒要塞(1987 ボーステック)

スミマセン。ホンマにネタ用のチョイスです。
パソコンゲームからの移植作品(FCオリジナルの続編)。
ディスクアクセスがやたら多く画面が切り替わるたびにいちいちローディングする始末。
(システムのアイデア自体は面白いので気持ちよく遊べるように工夫して欲しかったものだ)
まともにプレイしようとすると激しく忍耐力が必要。忍耐力養成orファミコン大会の罰ゲームにいかが?

 

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