序盤アイテム解説
たびのつばさ
序盤に手に入るアイテムのうち
使い方の分かりにくいもの、
重要そうなものを中心に解説するぞ。

だいたいのアイテムはドラクエのフォーマットだが
“こころみのまど”、“たびのつばさ”のような
当時としてはけっこう斬新なアプローチのアイテムも存在する。
 
 
くすり
たびのつばさ
ふね
ろうそく
かぎ
こころみのまど
らしんばん
いのちのみず
かじや
もどる



■くすり
使うとHPを約30回復する。
序盤から中盤にかけてもっとも有用な回復アイテムだ。(食料ははっきり言って使えません
ゲーム中、唯一アイテム欄一つで複数カウントされる。
遠征前には必ず最大数の6個持っておきたい。

 注:アイテム欄ひとつがこの「くすり」のために開けられてるので持っておかないと損である。
  
 唯一数がカウントされるアイテムだ。  
 
 アテネの街の北にいる商人から
 手に入れる事ができる(50G)
 



■たびのつばさ(旅の翼)
使うと一度行ったことのある街へワープできる。
ワープ先の街はリストから選ぶことができるのだ(「ドラクエ3」の“ルーラ”より早かった)。
ただし新しく行った街で街の名前を聞いておかないとリストに追加されない

これは使っても無くならない。
ただし使うごとに10HP消費するので注意。
行き先はリストから選べる
 



■ろうそく
ヘラクレスの栄光のダンジョンは「DQ1」方式・・・
つまりアイテムを使うことで視界の広がる仕様になっている。
一度使うと無くなってしまう。
中盤何度でも使える「ランプ」が手にはいるまでは常に2つほど携帯しておきたい。

使用前

ろうそく使用後



■ふね(アルゴー号:説明書より)
最重要アイテムの一つ。
船はなんと携帯型になっていて港なら何処でも乗り降り可能。
港の上で使用すると海へ。
下のいかりのマークが港だ
港の上で
船を使え  さあ船出だ



■かぎ
鍵のかかったドアを開けることができる。
一度使うと無くなる。

鍵の店はペルラの村に

注:家の中で鍵のかかった扉の向こうに人がいることがあるが
  何でもないメッセージの場合のことが多い
 



■いのちのみず
砂漠:を歩くと
ヘラクレスは一歩ごとに4HPのダメージを受けてしまう。
この「いのちのみず」はそのダメージから守ってくれるのだ。
何度でも使えるぞ。
 
        
  砂漠を歩く前に使うのだ  
あちちっ
  
 使っていないとダメージを食らうぞ

注:敵と出会うとその効果が無くなってしまうので
  戦闘が終了するたびに使用しないといけないぞ
 



■こころみのまど(心見の窓)
使うとボスモンスターの心の中が覗ける。
たいてい「はなす」コマンドを使用したときとメッセージが異なる。
モンスターによっては重要なヒントが得られることがあるので
自力クリアを目指すなら持っておきたい。(手順をわかってやるなら持つ意味無し)
何度使っても無くならない。

  

こんな役に立たない
メッセージもあるが・・・
 

ちょっとしたヒントが得られることも



■らしんばん
フィールド画面上の座標が分かる(船でなくても使えるよ)
あるイベントの完遂に必要だ。
 
 



■かじや(鍛冶屋ヘパイトス)
鍛冶屋でヘパイトスを5000G(ギルバート)で雇うことが出来るぞ。
雇うとキャラクタが付いてくるのではなく、なんとアイテム欄に加わるのだ。
持っている(?)と戦闘終了後に武器防具の耐久度がオートでを満タンまで回復する。
ヘラクレスの栄光の中で「たびのつばさ」と並ぶ便利アイテムの一つだ。
ちなみに道具屋で4000Gで売却することも可能だぞ。

いつ武器・防具が壊れるか?というスリルを味わいたい上級者はあえて手に入れない事をオススメする。
 
 
 
道具として使用してみる
 
いいヤツだ
  
ヘパイトス