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栄光への死闘

〜リトルモンスター編その1〜

ヘラクレスのゆくてを阻むリトルモンスター達だ
みんな見た目がリアルなうえ、
名前までひとクセもふたクセもあるスゴいヤツらばかりだぞ

基本的に左から弱い→強いの順に並べているぞ。

ラビ三兄弟

序盤に出会うザコ・リトルモンスター「ラビ」の三兄弟だ。
「ラビタシス」「ラビソマタミス」・・・(ひびき的にギリシャ語っぽいが・・・?)
この意味不明な名前だけで圧倒されてしまいそうだ
しかし、実際の所あまり強さの違いは分からない。

そもそも、「ラビ」とは何なのか?(うさぎ?)
 


 
デク三兄弟

中盤に出会うリトルモンスター「デク」の三兄弟だ。
「デク」・・・おそらく「木偶(でく)」の事だと思われる。
材質を英語で表記することで
見事な日本語と英語のコラボレーションが生まれている。
「ゴーレム」というありきたりな表現を避けた功績も大きい。

材質がグラス→アイアン→クレイの順でパワーUPしているようだ。
クレイデクになると豪勢にも棒を持っているぞ。
しかしザコには変わりないのだ。
 


 
機甲兵三兄弟

日本語と英語のコラボレーションその2である。
「ヘル」「サタン」どちらもギリシャ神話というよりキリスト教・・・
2つの世界観の見事な融合だ。

ちなみに機甲兵三兄弟・・・続編において、
この「闘人魔境伝ヘラクレスの栄光」から
登場する数少ないキャラクターである。
(あまりにも敵キャラの名前が特殊だったからか・・・?)
 


 
ドクロ・スリー
骸骨三兄弟

ゲームを通じて厄介なのがこの骸骨三兄弟である。
主にダンジョン内で現れる。
軽く一撃で倒せるようなザコ達に混じって時々出現しては
高い攻撃力でヘラクレスを一撃で葬ってくれるのだ。
そんな彼らに敬意を表して“ドクロ・スリー”と呼ばせていただく事にする。

「レッドがいこつ」・・・終盤、地上の一部でしか出現しないので
ダンジョンで頻繁にお目にかかる「がいこつ」「しにがみ」と比べて地味な存在だが、
ファミコンRPG史上1,2を争うそのエキセントリックな名前
他の兄弟たちを凌駕している。
 

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*注:“三兄弟”というのは代表の勝手なネーミングだということを御了承願いたい