「闘人魔境伝ヘラクレスの栄光」 実は度重なる発売延期、大幅な仕様変更の末発売されたのだ。 仕様変更前の画像はハッキリいってドラクエそのもの(苦笑)。 あまりにも似すぎているため仕様変更に踏み切ったのだろう。
開発中画面左側のステータスメニューを見て欲しい。 DQ1(右写真)では名前の表示されてたところに 「せいめい(生命)」の文字が・・・ちょっと強引だ。 数値は上から「レベル」、「HP」、「ぶき」、「AR」、「SH」、「G」だ。 おそらく「ぶき」「AR」「SH」は装備の耐久度だろう。 (なんで「ぶき」だけひらがな?)
フレームがちょっとギリシアっぽい・・・ともいえる。 (製品版ではフレームが無い)
なぜ経験値の表記が無いのか謎。(やっぱり不便だ) 実は経験値表記ありのバージョンもあるようだ。
これはボスモンスター戦の画像。 背景の雲の位置がもう1つ上の写真と違うのだが ひょっとしたら背景の雲は流れていた・・・? という事も考えられる。
あと、製品版では ボスモンスターは攻撃されると防御形態になるのだが(→クリック) この写真では攻撃形態のグラフィックのままだ。
しかし、それよりも注目したいのが画面右下の町のパネルだ。 (横に港のパネルがあるのでそう思って間違い無いだろう)
製品版では町とフィールドが一体化しているのが大きな特徴であったのだが 開発初期段階ではどうやらフィールドと町は別々になっていたようなのだ。
地形から考えて アテネの町orセレネの町付近か??
うーん下の2つと比べるとアテネに近いか・・・
製品版では防具は盾、よろい それぞれ1つずつしか持つことが出来なかった。 もし「ぼうぐ」コマンドが 製品版の「ぶき」コマンド同様、装備用コマンドだとすると 開発中の段階では武器のように 複数の防具を持てる仕様だった・・・ と考えることが出来る。
「とびら」コマンドは“「どうぐ」→「かぎ」”
■製品版のコマンド
これは後半タルタルの村で聞ける賢者の言葉。
店のおじさん(→右写真)と同じグラフィックだ。 あと、背景のサイズが小さい。
さらに次の2つを見比べて欲しい。 セリフにも微妙な変更が見られる。
開発中写真の右上にあるスフィンクスは 製品版ではセレネの町にある「ほこら」の中にあるのだが 仕様変更前は外にあったようだ。
しかし、ギリシア神話とスフィンクスって 関係無いですよねぇ・・・ (製品版には「ほこら」の中になぜかモアイ像もあるし・・・)
今度は開発中特集後編と広告特集の予定
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