ファミコン小市民憲章

〜真のファミコン小市民となるために〜

2000年8月制定
その後なんどか改訂
2003年8月改訂


前文(ファミコン小市民とは)

当サイト「真ファミコン小市民」は

現代のゲーム文化の礎となったファミコン(&そのソフトの数々)
というすばらしい遺産を
金銭的価値だけで語るとか、
一部のコレクターだけのものにしておくとか
そういうのはとってももったいない話なので
できるだけ多くのひとと楽しむ方法を共有しよう、
というのをモットーとし、

さらに
金を掛けずに(合法的に)ファミコンを楽しむためなら
どんな苦労もいとわないとか、
プレミアソフトに目もくれず安く買えるソフトを120%遊び倒すとか
そんなファミコン・パワーユーザーを「ファミコン小市民」と定義付けて、
手に入れたソフトをプレイして楽しむということはもちろん
知恵を絞って、工夫して、探索して・・・そういった過程をも楽むという
ファミコンライフの新しいスタイル=「ファミコン小市民ライフ」
を提案しているぞ。

消費者がみんながみんなこういう風になっちゃうと
お店の人が困ったり、デフレ不況の悪化で日本経済がさらにダメになっちゃいそうなので
ファミコンユーザー20%ファミコン小市民化を目指して活動していくぞ。
(残りの80%の方々は適度にお金をばらまいてください)

そして真のファミコン小市民となるため掲げているのが以下の指針だぞ。
代表のその時々の嗜好で中身が変化するのはご了承願いたい(笑)。


ファミコン小市民憲章条文

■基本スタンス
・安く上げるためならどんな苦労もいとわない
・安く手に入れたことを自慢できる人になろう
・周りの目は気にしないでおこう

■遊ぶ
・手に入れたソフトは120%遊びきろう
・箱、説明書など無くても自力で使用法を見つける忍耐力を
・壊れてもすぐに捨てるのはやめよう(活用方法を模索する)

■収集活動
・もらえるものはもらおう
・とにかく足を使おう
・必要なもの(プレイするソフト)だけを購入しよう
・出先で見つけた古い(怪しいくらいがいい)店には必ず立ち寄ろう

※条文の個々の解説は再編中

さぁ、きみもファミコン小市民だ。

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